京都の整体 整骨院えんの治療で改善

整骨院えんの施術に対する考え


元気な体になるために

整骨院えんは「しっかり動いて、ぐっすり眠り、美味しく食べて笑って過ごす」が基本の考えです。こんな理想の毎日を過ごせるために、まず、痛いところや不調なところを改善していきましょう。

動く・寝る・食べるのサイクルのイラスト

このサイクルをしっかり回す!

「しっかり動く」「ぐっすり眠る」「美味しく食べる」のサイクルがくるくるくるくる回れば体は良い方向へどんどん変化していきます。最近の傾向として「しっかり動く」が滞っているためにこのサイクルがうまく回らず不調をきたしている方が多いように思います。

 

このサイクルをくるくる回すために、まずは「動く」そのためには「動ける体をつくる」ことです。繰り返す腰痛、マッサージに行ってもよくならない肩こり、上がらない肩、歩くと痛む股関節、薬を飲まないと眠れない、しょっちゅう襲ってくる頭痛…これでは動こうと思っても動けません。

まずは動ける体になることです。

痛いところばかり施術しない


腰が痛いから腰が悪い。肩が痛いから肩が悪い。と思っている人が多いようですが、実は痛い部分が悪いところではないのです。

 

例えば足首に歪みがあるとその歪みのバランスをとるために腰を捻ったり一定の場所に荷重がかかったりしてしまうことで腰痛が出ることがあります。

 

こんな場合いくら腰に電気を当てたり揉んだりしても腰痛は良くなりません。こういう場合は足首の施術が必要です。


パーツだけ施術してもよくならない


先の例のような場合、ご自身で「私の腰痛は足首からきてる」なんてわかる人はなかなかいらっしゃいません。

 

当院では、影響を及ぼしている部分にたどり着くために、からだ全体から症状を診るようにしています「腰が痛い」と言ったら「腰だけ」しかみてもらってないという人も多いのではないでしょうか。

 

肩がこる、手がしびれる、腕が上がらない、ヒザが痛い・・・などなど色々な症状がありますが、どの症状も「腰だけ」「肩だけ」「腕だけ」「ヒザだけ」とパーツだけ見ていては望む改善につながりません。

 


丁寧な問診で原因の糸口をつかむ


より的確に原因に近づくため、当院では問診を詳しく丁寧にしています。どんな生活しているのか、睡眠はとれているのか、どんな時に痛むのかなどなど、日常の生活を聞くことでより改善への糸口がつかめることが多いのです。

 

詳しく問診しているうちに仕事中の決まった姿勢がありそれが原因の大きな部分を占めていることが分かり改善につながった例もあります。

 

もちろん筋肉や骨格の状態から負担のかかっている場所などが分かりますが、なぜそこに負担がかかったのかは患者さんからお話を聞き普段の生活を知るのが一番なのです。


原因はひとつではない


原因を取り除けばおのずと体は改善してきます。ただしここで勘違いしないでください。原因は1つではありません。たいていいくつもの原因が重なっています。

 

実は慢性の症状というのは

ひとつの原因から発症するのではなく、いくつもの原因が積み重なって出てくるのです。

腰痛を例にとって考えてみましょう。

 

 

図をみて下さい。原因に「ヘルニア」があったとします。するとあなたは「ヘルニア」にばかり目が行き、「ヘルニア」さえ治せば腰痛は治ると思っていませんか?

 

慢性の症状は原因がひとつではない

でも、手術が成功しても「腰痛は変わらなかった」という例がいくつもあります。なぜか? 

 

それは、他の原因が解消できていないからです。

 

例えばヘルニアが全体の痛みの30%だったとします、ヘルニアが治ったとしても残りの70%の痛みの原因は残っています。これでは「腰痛は変わらなかった」という人がいてもおかしくありません。ひとつの原因だけに気をとられると全体が見えなくなってしまうのです。

 

これは、自律神経失調症、肩こり、膝痛、肩の痛みなど他の症状にも当てはまることなのです。

 

 

当院は一つの原因だけを追いかけるのではなく、他の小さな原因にも目を向け、からだ全体を整えていきます。

 

ひとつの原因を100%取り除くより、他の原因も全体的に60%、70%と取り除いていき、体がよくなったと実感できることが大事だと考えています。

 

また、原因が特定できない症状も中にはあります。しかし原因が特定できなくても体の機能を底上げするように施術することで症状に変化がみられることも多々あります。

原因はたくさんある

痛みが消えたら治ったではない


「痛みが消えたからもう治った」ついこう思ってしまいませんか?実はまだ治ったとは言い切れません。

これは、姿勢からくる歪みや体の使い方からくる重心のズレ、日々たまっていく筋疲労など、取り除いてもまた戻ってくる原因が多いためです。

 

姿勢や体の使い方といった癖のものは改善に時間がかかります。施術を詰めて回数多くしたら早く解消されるものでもありません。ですから、当院では痛いツライといった症状が落ち着いたら、月1~2回のペースで体のメンテナンスをしながら再発のしにくい体へと導いていきます。

 

症状につながる本人も気付いていないような原因を定期的に取り除き、日常生活でご自身が出来ること(姿勢や体の使い方など)を注意していくことで、快適に過ごせる時間を多く持とうというのが当院の考えです。

 


生活の質を向上しよう


また、変形してしまった関節など、症状によっては全くの元通りにはできないものもあります。そんな場合は完璧に元通りを目指すよりも、その体でも楽しく生活できる、又はそれ以上症状が進行しない体を目指していきます。

 

生活の質が今より向上すればよいのではないかと考えています。

体の機能を上げ、生活の質が向上し、「しっかり動いて、ぐっすり眠り、美味しく食べて笑って過ごす」毎日を目指しましょう。


どちらかだけでも駄目です


当院は患者さんと二人三脚です。私のところに来たらたちどころに治してあげますよ。といったことはありません(笑)。

 

施術者だけでは治せませんし、患者さんだけでも難しいです。施術者にしかできないこと、患者さんにしかできないことがあります。例えば骨格の歪みを治すのは施術者にもできますが、体の使い方を変えて歪みが戻らないようにするのは患者さんしか出来ません。

 

中には原因が特定できないが、1回2回の施術でその後も全く症状が出ないといったミラクルなことが起こることもあります。ですが、基本的にあなたと私と一緒に治すというスタンスです。

 


人によって指導も変わる


例えば腰痛予防に腹筋をもう少しつけたらいい患者さんがいたとします。「腹筋30回毎日やってね」と言って出来る人、出来ない人、いろんな患者さんがいます。

 

出来る人にはこれでいいですが、出来ない人にいきなりこんなこと言ったら「もう行くの止めようか」と思ってしまうかもしれません。ですから当院では、指導のタイミングや指導内容はその人の性格や気性も加味して行っています。

 

また、そのために心理学など心の面のセミナーにも参加し、より良い指導が出来るようにしています。


治療効果をさらに上げるには


動きながら治す

当院は、基本的に「動きながら治す」という方針です。

傷めた部分を気にして動かさないでいると、その間に関節の動きが悪くなったり、筋肉の伸び縮みが悪くなったりして、動かそうと思った時にうまく機能しないことの方が大変であることと、動かしながらの方が早く改善するのでこのような方針を取っています。

以前はケガの手術の後などは安静にというのが定石でしたが、最近では手術の次の日からリハビリするという体制に変わっています。その方が治りも早く、日常生活への復帰も早いのです。


あきらめない

遺伝だから仕方がない

歳だから仕方がない

何年も治らないから仕方がない

 

よくこんな声を耳にします。本人があきらめてしまったら、改善はありません。まず、あきらめない。「絶対よくなるぞ!」と決意してください。その方が治療効果が上がってきます。

 

たとえ改善しないと言われた症状の方でも打開策を探し、日常生活が支障なく送れるように提案していきます。こちらもしっかり先導していきますので一緒に改善していきましょう。

整骨院えんあきらめない人のイメージイラスト

よくなった自分をイメージする

例えば、最初から比べて半分くらいの痛みになったとしたら、あなたはどう思いますか?

 

まだ痛みが半分ある と思うのか

もう痛みが半分なくなった と思うのか

 

後者の考えが出来る方は治りが早いです。これは、今まで患者さんを診てきて肌で感じることです。「まだ痛みが半分ある」と考える方は9割よくなっても残りの1割に目が行きがちで、なかなか改善している気になれません。

 

一方、1割だけよくなったとしても「1割もよくなった♪やっほー!!」というタイプの方は改善が早いです。残っている9割の痛みよりも、よくなった1割の部分を見て良くなるイメージを頭の中で作れるようです。よくなった自分のイメージを持てる。これは改善の近道だと思っています。

京都市中京区の整骨院えんの整体でよくなったところをイメージする人

自身の努力も必要

当院の症例で言うと、筋肉不足、運動不足から発症している方がたくさんいらっしゃます。

 

運動不足が原因でなった症状は運動不足を解消しないと改善しません。

悪い姿勢が原因でなった症状は姿勢を正さないと再発します。

 

いくら私が運動してもあなたの筋肉にはなりません。姿勢を注意するために、私があなたの横に1日中ついて回るわけにはいきません。ご自身でしか改善できない部分が出てきます。ここはご自身でやってもらわなければなりません。

 

ただ、姿勢を正す、と言っても筋肉がなければ良い姿勢を維持することは出来ません。衰えている筋肉も腹筋なのか背筋なのか人それぞれです。あなたの場合はどこから手を付けていくのか、どの道順で進んでいけば改善していくのか、というところが大事です。その部分を当院に任せていただきたいと思っています。

整骨院えんのセルフケア指導でしっかり歩く人のイメージイラスト

初めての方は順路通りご覧いただくと、より分かりやすくなっています。

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