膝痛


スポーツ障害による膝の痛み

走る、ジャンプする、急停止する、急な方向転換をする、相手と接触するといった下半身を酷使するスポーツは膝に負担が大きく痛みがでやすいです。

主なスポーツ外傷・スポーツ障害

  • 半月板損傷
  • 靭帯損傷
  • ランナーズニー
  • ジャンパーズニー など

 


◆整骨院えんでは◆

中心部まで損傷してしまった半月板や、断裂した靭帯を元通りにすることは当院ではできません。整形外科へ行って処置してもらったが痛みが残っている、違和感 があるといった状態ですと当院の施術は期待できます。筋肉のバランスや再発防止の施術と指導をしています。普段の体の使い方や姿勢など色々な方面から膝を 気にせず快適に過ごせる体になるよう施術と指導をしていきます。

 

 


日常生活で膝への負担からくる痛み

日常的に膝に負担があることで痛みが出ます。負担と本人が思っていないことも負担になっていたりするので「何もしていないのに痛くなった」と感じてしまいます。

  • 立ち仕事
  • 重い荷物を運ぶ
  • 肥満
  • 姿勢  など

 

◆整骨院えんでは◆

このような場合、主に負担になっているものを見つけその部分から改善していきます。肥満や姿勢からですとその改善をし、仕事など回避しがたい原因については足の強化、体の使い方を変えるなどをします。まず痛みをとること、次に痛みの原因を作らない体にすることを主に考え治療を進めます。

 

 


骨の劣化や摩耗による痛み

関節軟骨が日常動作や加齢により、すり減ったり変形することで痛みが出ます。

 

◆整骨院えんでは◆

1度すり減った軟骨は再生しません、極端に変形してしまった骨も元に戻すことはできませんが、

  • 膝まわりの筋肉を強化する
  • 膝への負担を減らす体の使い方をする

などで日常生活を支障なく過ごせる状態を目指します。

 

 

膝の痛み症例

京都市上京区 女性の場合

5~6年前から整形外科に通院。膝に注射・シップ・時々痛み止め服用を繰り返す。痛みが出た当初はそれほどキツクはなかったが徐々に痛みが増強していった。あまり痛い時は注射をし、2日ほどは楽だが以降は以前と変わらない痛みが出る。

すぐに手術をしなければならないほどの変形ではないがこれだけ通院しているのに悪くなっているので不安に思い知人の紹介で来院。

 

[症状]

動かし始めが特に痛く少し歩くと痛みは少なくなるがしばらく歩くとまた痛み出す。最近は反対側の膝まで痛くなってきた。片側の膝が外見から変形が確認できる

 

[施術後]

立ち上がるとき普段より力が入るようになり「楽に立ち上がれた」とのこと。重心の変化が出たので歩き方がぎこちないが今後調整していく。

 

[ひとこと] 片方の膝をかばって歩くことで変な姿勢になりそれが定着してしまい反対の膝が痛くなった模様。それに伴い前かがみの姿勢になり歩くときに足が上がらなくなってすり足状態に。そして背中もつらくなってくる。負の連鎖です。施術では少ししか膝を触っていません。膝以外の施術で結果膝は改善しています。

 

京都新聞が運営するウェブサイト「マイベストプロ」でコラムを公開しています。