京都市中京区の整体 整骨院えんの肩こり治療は

肩こり


肩こりはもんで ほぐして放ったらかしでは治りません

整骨院えんが考える肩こりのメカニズム

この悪循環に巻き込まれてしまうと、

どんどん肩こりは酷くなっていきます。

ここから抜け出せば間違いなく肩こりは改善します。

しっかり改善し、悪循環から脱出しましょう。

 

京都市 円町 肩こり改善のサイクル

当院はこうする


  1. 血の流れを良くする
  2. 骨格のゆがみや重心のズレを調整する
  3. 肩の筋肉・関節がしっかり大きく動くようにする
  4. コリにくく、こっても回復する身体を作る


◆1.血の流れをよくする

ダイレクトに筋肉に働きかけて筋肉の緊張を取り、血流を良くします。

血流を良くすると血液に乗って酸素が運ばれますので細胞でATPを作ります。ATPがなければ人間は動けないというほどATPは大切なものです。細胞でATPが作られると結果、筋肉の疲労感が緩和されます。

血流が悪くなると元気が出ない理由のイラスト

◆2.骨格のゆがみや重心のずれを調整する

骨格を正しい位置に戻すことで、伸びっぱなしの筋肉、縮みっぱなしの筋肉を作らせず、筋肉が緊張(固くなる)するのを防ぎます。筋肉が緊張すると血の流れが悪くなります。

 

当院の骨格の調整はポキポキしませんので安心してください。ゆがんでいる箇所だけを矯正しても骨格はすぐに戻ってしまいますので体の反応を使い大きな範囲から調整していきます。

◆3.肩の筋肉・関節がしっかり動くようにする

肩こりは肩を動かさないことも原因のひとつです。

 

肩こりを訴える方の肩甲骨は動きが悪いことが多々みられます。本来肩甲骨にそって指を入れていくと肩甲骨がつかめるほど指が入りますが、酷い肩こりの方になると肩甲骨はつかめません。それくらい肩甲骨周りの筋肉が固くなっています。

 

筋肉が固くなっている状態では動かそうと思ってもうまく動きません。

狭くなった関節の動く範囲を広げ、少しの力で大きく動くようにします。

 

 

◆4.コリにくく、こっても回復する体を作る

「なぜ肩を動かさなくなったのか」の原因は自身の生活の中にあります。同じ仕事をしていても肩こりになる人と、そうでない人がいます。だから「これは体質だから仕方ない」とあきらめてしまっている人がいますが違います。確かに肩のコリやすいひとコリにくい人はいますが、肩こりは運動不足、普段の姿勢が大きくかかわっています。

 

上記の1~3までを施術で整えても、「なぜ肩を動かさなくなったのか」の原因が改善されなければまた肩こりの症状は出てきます。例えばダイエットで痩せても、ダイエット前の生活に戻ればまた太ってくるのと同じです。

 

当院では、姿勢改善の体操や筋力アップの体操など細かくセルフケアの指導をしていきます。出来ない指導をしても意味がないので続けられる指導を心がけています。

 

 

 

通院の目安


肩こりは、「施術で体を整え、姿勢の改善や体の使い方などの肩こりの原因をなくしていく」時間はかかりますがこれが改善の近道です。

京都市中京区 整骨院えんの肩こり治療のモデルケース

※図の回数と改善具合はあくまで例です

週に1回の治療を2~3回していただくとほとんどの方に改善が見られます。その後、改善具合を見ながら2週に1回、3週に1回と間隔をあけていき、最終は4週に1回メンテナンスで「快適」な状態を維持するという形が、改善の定着と再発の防止に良い形です。

肩こりの症例

京都市上京区 50代 女性

 

肩こりは治らないものだと思っていたが、知人の薦めで来院されました。

★症状★

肩こりが酷くなると頭痛もでる。頭痛が出たら痛み止めを服用して仕事へ行くというのを繰り返しておられました。

 

★所見★

仕事中の姿勢やパソコンによる眼精疲労から、首・肩の筋肉が緊張状態にあることがわかり、また、普段の仕事中の姿勢が悪いことも分かりました。

 

★施術と経過★ 

首から肩にかけての筋肉の緊張状態を無くす施術をし、血流アップすることで眼精疲労、肩こりが改善。合わせてこの方に必要な体操・ストレッチを指導し、更に姿勢の改善も気を付けてもらうことで、頭痛が出ることも少なくなり、出たとしても薬を服用するほどではなくなりました。最近は全然服用していないとのことです。また、この方は肩こりの改善とともに、顔の血色もよくなり眼精疲労できつくなっていた目もやわらかい表情に変化し周りの方から「何かした?」と聞かれたそうです。

京都市中京区 40代 女性

 

本人曰く、筋金入りの肩こり。中学生のころには既に肩こりだった記憶があるとのことでした。〇〇分〇〇円といったマッサージ店に通っておられ、マッサージ後は楽にはなるが、翌日にはもう肩こりの状態になるので何か根本的によくする方法はないのかということで来院されました。

 

★所見★

当院の検査の結果、骨の歪みはないが、からだの重心が崩れていることが判明し、バランスを取るために背中の筋肉が一定方向のみ負荷がかかる状態が長く続いているという様子でした。また、椅子に座るときは必ず足を組むなど気になる癖も見つかりました。

 

★施術と経過★ まず、からだの重心を元に戻す施術をし、かかわる筋肉の微調整をすることで背中の筋肉の張りが取れ肩こりが改善してきました。また、体操・ストレッチを並行し、座る姿勢も指導。この方は、体操・ストレッチの必要性は重々わかっているがなかなか実行できず、3歩進んで2歩下がる状態が続きましたが、施術、体操・ストレッチ、姿勢改善の3本柱が軌道に乗ってようやく安定した改善を実感された様子です。 

京都市上京区 30代 女性

以前から肩こり。クイックマッサージや整骨院に通っているが他の医療機関に通院していてもOKということで来院されました。肩こり以外には特に自覚症状はない。

 

★施術と経過★ 問診の最中、患者さんのジェスチャーで肩の可動域と体幹の捻転が悪いことが分かりました。本人は全く気付かなかったようで驚かれていましたがテストをすれば明確でした。施術は肩だけでなく他部位の柔軟性と可動域及び反射を使って行います。今回は痛みを伴わない施術になりましたが、ときには痛い施術も使います(もちろん施術前に言いますよ)。肩以外の施術が目立っていたので不思議がっておられましたが、施術後は「肩ってこんな後ろまでうごくんやぁ」と感激していただきました。 


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