体のメンテナンス


体のメンテナンスとは

痛くなったら行くのではなく、痛くならないようにするために行く。これがメンテナンスする基本的な考え方です。

 


メンテナンスすることのメリット

大きな症状が出る前に未然に防ぐことができます。傷めにくい体になります

次のような方に

スポーツする人のイメージ
  • 5年10年後もちゃんと動ける体でいたい
  • もう痛い思いはしたくない
  • 毎日楽に動ける体でいたい
  • また痛くなって仕事に穴をあけたくない
  • これ以上悪くなるのを防ぎたい

メンテナンスしながらあなたのお体をしっかりサポートしていきたいと考えています。

 

 


この先もずっと快適に使える体になるために

症状が落ち着き、快適に生活が送れるようになっても、日々たまる筋肉の疲れや、動作の習慣やくせなどから体はどうしても曲線は下降してしまいます。(下図参照)その時に体は、疲れを感じたり、こりを感じたり、違和感を感じたりします。痛みに変わってしまう前に施術を受けることで早く快適な状態へ戻ることができます。青いラインのように痛みになるまで放っておいた場合は施術が数回必要になってきます。   

そこで、当院では定期的に体のメンテナンスをして、快適に過ごせる時間を長くすることをお勧めしています。メンテナンスをすることで数年後必ず違いが出てきます。

どのくらいのペースでメンテナンスすればよいのか


上図で言うとピンクの快適♪の中で波があるという状態になるように、最低でも水色の段階で来院されることをお勧めします。痛みなど差し迫った緊急性を感じないとどうしても「まあ、大丈夫か」となってしまい、結局痛みが出てから来院といった方も多くいらっしゃいますので、当院は1月に1回を目安にしています。


メンテナンスではどんなことをするのか


すべて手技で体の調整をします。

  • 筋肉の疲労回復
  • 関節の可動域の拡大
  • その他、体をチェックし、気になる個所を調整していきます
  • 弱点となっている部分、強化する部分の指導
  • 自宅ケア・日常の注意点の指導

などを行います。

 

 


快適に長く体を使いたいならメンテナンスは必要です

当院は以前、保険治療の整骨院をやっていました。比較的高年齢の患者さんが多く、膝が痛い、腰が痛い、肩が上がらない、だるい、体が重いといった症状を訴える方が多かったです。

 

もっと若い時代にしっかりした知識を持って体の手入れをしていたら避けられた症状がいくつもあることに気づきました。

 

また、寿命も長くなり寿命より先に運動器が機能しなくなってしまうことも多くなってきています。「死ぬまで自分でトイレに行ける体」であるためには20代30代から意識しておく必要があるという事を、たくさんの人に知ってもらいたいと思っています。

 

 

メンテナンス患者さんの声

京都市中京区 40代女性

1ヶ月に1回施術

 

以前より体がうんと楽になりました。体がちゃんと動くとはこのことか!!と思っています。院長とのお話も楽しいので毎月楽しみにしています。

 

院より

この方はこの週のこの曜日と決めて毎月来院されています。

京都市中京区 30代女性

1ヶ月に1回施術、体の調子に合わせて2回受ける月もあり

 

痛くなる前に施術を受けるようにしています。頻繁に痛くなっていたのが今はありません

 

院より

腰痛がきっかけで来院されました。今はご自身のペースで来院されています。

京都市北区 40代男性

2ヶ月に1回施術

 

自分が気付いていない不調の芽を取り除いてもらっています。仕事中の体の使い方など教えてもらえるので、ぐっと体が楽になりました。

 

院より

趣味で運動もされています。セルフケアもしっかりやっておられるので、良い体の状態をキープされています。

 

京都市北区 50代女性

2~3週に1回施術

 

施術を受けると体が楽に動けます。以前は全身がだるく重く動くことがツラかったのでもう2度とあのつらさは嫌だと思いメンテナンスを受けています。おかげさまで今はツラいと感じることはありません。また体について何かと勉強になります。今までやってきたことが悪かったと気付かされることが多いです。

 

院より

この方はセルフケアは無理とおっしゃいますので他の方より来院間隔が狭いです。もう少しセルフケアが出来れば間隔は開いていくと思います。

 

京都新聞が運営するウェブサイト「マイベストプロ」でコラムを公開しています。

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